【三菱シーケンサ】ビットデバイスの桁指定K1X00について
PLC
PLC内部での数値表現方法:データの種類と形式データ形式とデータ範囲について
シーケンス回路で使用するリレーと、PLC回路で使用するラダー言語には違いがありますが、PLCの良い点の一つは数値や文字列などのデータを扱えることです。 PLCにおいてデータを扱うためには、内部メモリと呼ばれるデバイスを使用します。このデバイ...
【富士電機】MONITOUCH V-SFT6の基本操作【発紘電機】
富士電機(発紘電機)製のタッチパネル(プログラマブル表示器)の作画編集ソフトにV-SFT6があります。V-SFT のVer.6です。普段は三菱電機製GOT用のGT DesignerやKEYENCE製VT用のVT Studioという作画ソフト...
【MELSEC-Q】SD718アキュームレータについて解説
三菱電機製のMELSEC-Qシリーズシーケンサの特殊デバイス領域内に「SD718 アキュームレータ」というアドレス用意されています。実機設備のラダーソフトにもごくまれにSD718が使用されているのを見かけることがあります。 しかし、Qシリー...
【KEYENCE】リアルタイムチャートモニタの使い方
リアルタイムチャートモニタとは、KEYENCE製 KV Studioに内蔵されているビットデータ・ワードデータの変化をトレースするための機能です。 KEYENCEのリアルタイムチャートモニタの使用方法についてまとめたいと思います。 なお、こ...
【GX Developer】便利な使い方3点を紹介
MELSOFT GX Developerは三菱電機製シーケンサの開発ソフトです。MELSEC-Aシリーズ等の古いシーケンサのソフト改造案件等でごくまれに使用することがあります。 使用頻度が低く、なかなか使い方を覚えられないGX Develo...
【GX Works3】GX LogViewerを使用してトレースする。
MELSEC-Qシリーズであれば、エンジニアリングソフトGX Works2にてサンプリングトレース機能を使用することができます。 その一方で、GX Works3を使用しなければならない機種(MELSEC iQ-R MELSEC iQ-Fシリ...
【GX Works2】サンプリングトレース機能の使い方を解説
PLCソフトのデバッグ作業時に、GX Works2のサンプリングトレース機能を使用することがあります。 サンプリングトレース機能は非常に便利な機能であるため、その使用方法を解説したいと思います。 サンプリングトレース機能とは サンプリングト...
【CC-Link】デバイス割付確認方法
CC-Linkとは三菱電機株式会社により開発されたフィールドネットワークです。 今回は、リモートI/O局に割り付けた入出力デバイスの確認方法について解説します。 CC-LinkのI/Oデバイス割付確認方法 CC-LinkのI/Oデバイス割付...
【CC-Link】入出力混合リモートI/Oユニットとデバイス割付
CC-Linkは三菱電機株式会社により開発されたフィールドネットワークです。 装置内にリモートI/Oユニットを分散させることができるため、配線作業の負担を減らすことが可能です。この場合、PLC側をマスタ局(親局)とし、リモートI/Oユニット...